これは数々の格闘技興行にて激闘(?)を展開してきた猫じのわがままリングアナ奮闘記 舞台裏実況中継である。
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POWERGATE 5
2006/01/31 Tueコメント(2)
POWER GATE TOUR in TAISHO AZERIA
2005/12/11 Sunコメント(0)
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■■■POWERGATE 5
2006/01/31 TueR&Bエージェンシー
POWERGATEも5回目を迎えた。
今回は試合数が多く、POWERGATEのリングは狭い。
全選手がリングに入りきらない事は想像できる。
いつもと入場式を変え、二階踊り場に選手が整列し、コールされたら一歩前へ出て頂くことにした。
ここからお客さんにスイッチを切り替えて頂く最大の場面だ。
これが決まれば見る体勢が整う。
その段取りをスタッフと打ち合わせし、その通り動いて頂くように指示したつもりだった。
リハーサルもここは重点的にやったつもりだったが、思った通りにはいかなかった。
選手は各自、本位の位置に立ってしまう時がある。
いや、必ず意に反した場所に立つと想定しておく方が良いだろう。
いつもなら僕がリング上でアテンドするが、今回は二階が舞台だった為にできない。
ならば誘導スタッフの役目だが、そこまで僕は伝えきれていなかった。
もっと綿密な打ち合わせが必要だったと後悔している。

5回目の落とし穴が他にもあった。
今回は他の団体のスケジュールと重なってしまい、不本意ながら会場入りが遅れた。
スタッフが病欠で一人足りない。
小さなプロモーション大会で一人削られるのは痛い。
同じ立場だからそれは良く分かる。
しかし、それを理由に演出の話しが変わっている所があった。
内容は割愛するが、これには反対した。
スタッフが足りないのはこちら側の責任だ。
勘違いしてはいけないのは、イベントはお客さんの為にあると言う事だ。
主役は選手だけではない、本当はお客さんなのだ。
それをこちら側の都合で、お客さんに見辛い演出へと変えてしまう所に憤りを感じた。

これは批判でも何でもない。
おかしいと感じた人間が発言しないといけないと言う事。
人手が足りなかったら一人一人が二倍動けば良いではないか。
一人一人の意識を高く、大衆に尽くすプライドがあれば、
お客さんは緊張感をスタッフからも感じ取って頂けるだろう。
結局、意見が通って事なきを得たが、例え小さなプロモーションであっても自分の意識は変わらない。

まだ僕自信も言える立場ではない。
しかしそこを恐縮していては、嫌われる人間もいないと仲良し子良しではできない。
僕は大きなイベントではいつも怒られる立場にある。
だからと言って他の所で反動的に怒ったりしているのではない。
その内、自分が何故怒られているのかが見えてくる。
それまでは正直分からない。
そんなモノだと思う。

最後に、試合数が多くてもテンポ良く進行できたのは周りのスタッフのおかげだった。
いつもガミガミ言うかもしれないが、理解あるスタッフ達に僕も助けられている。
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■■■POWER GATE TOUR in TAISHO AZERIA
2005/12/11 SunR&Bエージェンシー
相変わらず、リング上ではいつもの熱戦が繰り広げられていた。
僕はモチベーションをリングに持っていく事にも重点を置いた。

観客熱の重要性を改めて考えさせられた現実。
本来それは既に纏ってなければならないモノだ。
それを無理やり持って行く逆流作業は、当然いらないリキみが出たりする。

今大会は、正直言って厳しい入りだった。
様々なイベントがひしめき合う「魔の12月」。
客入り状況で進行周りに歪みが出ては、全部がその為だとのレッテルを貼られてしまいそうだ。
こうした状況だからこそ、スタッフが一丸とならなければなるまい。
寸分も狂ってはいけないのだ。

この大会では、司会をしながらディレクターを兼任する。
今日のテーマはここにもあった。
皆を動かすディレクター業務を確実にやりたかった。
難しい二役ではあるが、この状況ではそれがベストだと思っている。
小規模大会で一人一役は到底廻らないし、四の五の言ってられない。
やるしかない。

幸いスタッフの方も、若干の手違いはあったものの、こちらの要求を出来うる限り聞いてくれていた。
本部にいながらPA・音響・照明・バックステージの状況を把握できた。
しかし、いかんせんインカムで片方の耳が塞がれている為、目の前の声や音が非常に聞き取り辛い。
だが、自分の声は良く聞こえる。

不思議な感じだった。
いつも何か得るモノがある。
少人数で行なわれている大会だからこそ、何かあった時の対処は全て自分がしなければならない。
できないモノに挑戦し、これがもっと確実に兼任できればと思う。
そのステップになった大会だった。

各自がどう臨んだか?
やる度に息が合って来ているのは実感できた。
だが、まだまだ可能性はある。
客入りや選手が、と言うのは二の次だ。
己自身がどうあるのか?
それさえ狂ってなければ良いではないか。

主催者の痛手は充分すぎるほど理解できる。
しかし落ちる事はない。
日本高度経済は改善の歴史だ。
今回の改善を今後の武器にすれば良いではないか。
またこれからのプランを拡大してゆく希望さえあればそれで良いではないか。
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